Tottoringについて

イベントにまつわる地域のさまざまな課題に挑みます

地域はこのような課題に今後直面していくことになります。

課題1:情報が媒体の制約を受けている

テレビ、チラシ、雑誌、新聞、facebook、Twitter、Instagram 主催者それぞれが特異な媒体で自らに関係のある催しのみ配信している状況化では収集は大変ですし、どれだけ時間を費やしても全てのイベント情報を集めることは不可能です。本来届くべき情報が届くべき人に届くのに媒体の伝搬能力の制約を受けています。

課題2:高度な広報知識が必要
イベントの成功に広報(集客)は欠かせません。しかし、発信が当たり前になった現代では、チラシ配布や、Facebook、ホームページ製作をするだけでは成果に繋がらなくなりました。安定した集客には高度な知識と経験が必要ですが、一流の広報ノウハウを鳥取で獲得することは極めて厳しい背景があります。
課題3:限られている広報予算

民間主導のイベント開催では補助金に大きく依存するケースが多数見受けられます。少額の予算ギリギリで運営している主催者が広報に使える費用は限られており、ノウハウの不足も相まって最低限必要な広報アクションすらとれていない取組みに対しては非常にもったいないと言わざるを得ません。

課題4:めまぐるしい情報発信の多様化

昔はテレビや、新聞が情報伝達の主流でした、それが携帯電話、メール、SNSと変化し、そしてスマートスピーカーやウェアラブルなどへとハード・ソフト共に遷移しています。2025年の情報発信の舞台は、Facebookでしょうか?LINEでしょうか?Instagramでしょうか?我々はそのいずれでもないと考えます。そんな未来の情報発信にも対応できる長期的に安定した発信環境が必要です。

課題5:コトを売る時代への早期適応を

爆買いと称される日本の高品質な商品が目的の大量買いの流れが下火となり、近年の観光では日本の文化を体験する、コトの消費を目的に来日される観光客が増加の一途を辿っています。国内、海外のコトを消費したいニーズに対して、地域はその特色を楽しめるコンテンツを提供できているでしょうか?コンテンツの供給とその情報の流通に今こそ民間が結束して挑む必要があります。

課題6:アイデアの創出がより重要に

モノづくりプロセスの簡素化、流通のコスト低下を起因に、卸問屋が多数廃業するようになった現代では、モノづくりのアイデアをいかに多くプロダクトとして実現するかが地域経済を大きく左右する勝負所になります。そのためにアイデアの創出が必要となるため。いかにノウハウや発想を多くの人と共有するかが要。出会いの場の創出の重要性はなにも少子化だけに役立つのではないのです。

主なサービスについて

我々は以下のようなサービスで地域の課題の解決に取り組んでまいります。

特徴1:行きたいイベントが見つかる

イベントの登録数の充実と膨大なイベントから利用者様のニーズに合わせスムーズに誘導する検索・リコメンドサービスになることを目指しています。Tottoringは鳥取で多く出会いが産まれることを願って運営しており、地域の出会いや新たな取り組みを全力で応援します。

特徴2:誰でも登録できる
Tottoringではイベントの登録にフリーミアム式を採用。基本的な掲示なら専用ページにて誰でも登録可能です。 プレミアムサービスは今後展開を開始する予定です。
特徴3:地元密着イベントの成功を支えます

Tottoringではイベントの主催者を支えることでイベント溢れる地域づくりを目指しています。

少しずつではありますが、地域のイベントの成功のための要として地域のご利用者様に活用いただけるよう邁進します。

主な機能について

提供するサービスは次のような機能によって支えられています。

機能1:イベント表示配信機能

画像付きのタイル形式や、リストでの一覧形式など、イベントを様々な形式で表示することが可能です。また当サイト内に限らず、提携サイトへの情報提供や、一般の方向けに引用しやすいコードの提供をすることで様々な場所にイベント情報を露出できるようにしています。

機能2:イベント登録受付機能

どなたでも利用できるイベント情報寄稿用のページをご用意しており、希望者はTottoringにイベント情報の掲載を申請することが可能です。定期的な繰り返しイベント、大量のイベント、また高度な機能を持つイベントに関しては有償にてサポートを承ります。

機能3:ショッピング機能

イベント主催者様の物販、イベント開催関連の金銭管理を代行いたします。イベント当日のみに縛られてしまいがちな出店商品の販売チャンスを拡大すると同時に、イベント情報を交えながら、地元住民に商品・サービスの認知の拡大を図ります。

機能4:主催者交流機能(整備中)

イベントが支持される理由の大きな要素の一つにその非日常性が挙げられます。しかしながら、その非日常のサービスも、繰り返せば「日常」に近づいてしまいます。その陳腐化の速さからビジネスにおいてはイベントは非常に難しい側面を持ち合わせます。当サービスの活動を起点に主催者やコンテンツ保有者の交流を促進することで、幅広い演出の引き出しの多彩化を支援します。

沿革

2017年2月 アンドロイドアプリ開発開始。
RESASデータの運用を検討開始
2017年1月 豆球ファクトリー、ドメイン取得 http://mameq.media
Tottoring、ドメイン変更 http://tottoring.mameq.media
2016年11月 豆球ファクトリー設立

ロゴ起案

バスネット様提携にて合意

 2016年10月  Tottoringサイト立ち上げ http://tottoring.com
 2015年7月  Tottoringを構想

開発進捗

イベント登録機能

80%

イベント配信機能

70%

ショッピング機能

60%

SNS交流機能

30%

中の人について

今のところ、一人でこじんまり開発しています。
中の人は、東京ビッグサイトの中に住めるなら、住みたい。
毎日様々な展示を見て次々世に出ていく最新のガジェット、サービス、パフォーマンスを毎日見に行けるくらい展示産業(イベント)に興味があります。いつか、ビッグサイトの催しの縮小版を地方で開催したい、と思ってます。